ご日程
両陛下
6月12日・・・天皇陛下 → 通常業務
両陛下 → 厚生省こども家庭局長より進講を受ける
6月16日・・・両陛下 → 香淳皇后20年式年祭
皇后陛下 → 養蚕(繭切・採種)
天皇陛下 → 通常業務
6月18日・・・両陛下 → 人事異動者に会う
秋篠宮家
6月15日・・・眞子内親王 → 第48回伝統工芸陶芸部会展」について説明を受ける(オンライン)
殿下 → 日本動物園水族館協会会長より新型コロナについて説明を受ける(オンライン)
6月16日・・・両殿下 → 香淳皇后20年式年祭(皇居)
眞子内親王・佳子内親王 → 香淳皇后20年式年祭(武蔵野東陵)
両殿下・眞子内親王・佳子内親王 → JFTD(花キューピット)会長から新型コロナについて説明を受ける
6月17日・・・殿下 → 日本植物園協会会長から新型コロナについて説明を受ける
6月9日の「初繭かき」はドタキャンした皇后。本来の姿に戻りつつありますね。
思えば、今年、2020年は天皇一家にとって華々しい1年になる筈でした。
イギリス訪問・習近平国賓・オリンピック・・・その度に天皇皇后は大きく取り上げられ
「数か国語でご挨拶の皇后陛下」
「皇室外交華々しく皇后陛下」
と持ち上げられていたでしょう。
しかし、新型コロナの流行でそれが全部だめになりました。
思えば天はこうやって、天皇皇后を人前から遠ざけてしまったのかもしれないと・・・そう思うようになりました。
何度も書いてきましたが、皇后が「災いを」と詠んだ時、今度はどんな災いが起こるのだろうと思ったもので、実際に、震災以上の災厄がふりかかりました。
それでもまだ「子供の貧困問題に関心を寄せる皇后陛下」と持ち上げられる。
養蚕もほほとんどしていないのに、やらなかったら言い訳、やっても言い訳、ダメだしのように愛子内親王まで持ち出してくる執念。
どうあっても批判される事が嫌・・・という姿勢が見えてきます。
今回、宮内庁参与が一新されて左翼系の人が入りました。そういう人の意見を天皇が聞くということなのです。
最近、中国ドラマの宮廷ものをよく見ますが、王室も皇室もない中国でドラマ界の中でしっかりと「しきたり」「思想」「礼儀」などが描かれています。
例えば「大唐見聞録」では、退位した上皇は絶対に皇帝と並んで立ってはいけないというしきたりがあり、それを破った上皇がひどく非難されるというシーンがありました。
また、「陳情令」では俳優たちがお辞儀の仕方や目上への礼儀を2ヶ月程学び、立ち居振る舞いの一つ一つを身につけていきました。
しかし、現実として皇室が天皇家では皇后も内親王もお辞儀一つまともに出来ない。学ぶという事をしないのです。
逆に、しっかり身に着けている人をこきおろしたりけなしたりします。
それが今の天皇一家なのですから、国民の手本になるどころか、国民がみな礼儀を知らない無頼漢になってしまいます。
そもそも皇室典範にも憲法にも書かれていない「退位」をした上皇が最も諸悪の根源かもしれません。
全く・・・今上あるかぎり令和に平和はないと断言致します。